
新年あけましておめでとうございます!
今回のテーマは【正月疲れ】。
「年が明けてからずっと体がだるい…」
「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
「食生活も生活リズムも戻してるのに
なんだかまだ調子が悪い」
そんな状態、今まさに感じていませんか?
それは単なる“気のせい”ではなく、
カラダと自律神経が悲鳴をあげている
【正月疲れ】かもしれません。
正月疲れとは?
正月疲れとは、
年末年始の生活リズム・食事・睡眠・
活動量の乱れによって起こる
心身の不調の総称です。
・寝る時間が遅くなった
・食べる量・内容が一気に変わった
・動かずゴロゴロ or 移動が多すぎた
・人付き合いで気疲れした
こうした負担が一気に重なり、
休み明けに「ドッと不調が出る」状態です。
特に怖いのは、
“疲れてる自覚があるのに、
無理して通常モードに戻そうとする”こと。
これが長引くと、
慢性的な疲労・自律神経の乱れに
つながりやすくなります。
主な症状
・体が重く、やる気が出ない
・朝スッと起きられない
・頭がぼーっとする
・肩こり・首こり・腰のだるさ
・胃腸の不調(食欲不振・胃もたれ)
・なんとなくイライラ・不安感
「休みだったはずなのに、逆に疲れている」
――それが、正月疲れの典型です。
考えられる原因
・生活リズムの乱れ(睡眠・起床時間)
・食べ過ぎ、糖質・脂質過多
・アルコール摂取量の増加
・運動不足 or 普段以上の移動
・寒さによる血流低下
・人間関係・環境変化によるストレス
原因はひとつではなく、
複数の小さな負担の積み重ねで起こる
のが特徴です。
セルフケア・改善のポイント
① 生活リズムを「一気に戻さない」
・就寝・起床時間は毎日30分ずつ調整
・いきなり完璧を目指さない
・朝日を浴びて体内時計をリセット
② 胃腸を休ませる
・朝は白湯や温かい飲み物から
・揚げ物・甘いものは一旦控えめに
・たんぱく質+消化の良い炭水化物を意識
③ 血流を良くする
・湯船に浸かる(38〜40℃で10〜15分)
・首・お腹・腰を冷やさない
・軽いストレッチや散歩でOK
④ 「軽く動く」を習慣に
・5〜10分の散歩
・首・肩・股関節をゆっくり動かす
・いきなりハードな運動はNG
やってはいけないNG行動
・「気合で戻す」と無理する
・食事を極端に減らす
・寝だめで解決しようとする
・だるいのに激しい運動をする
正月疲れは、
頑張るほど悪化しやすい不調です。
正月疲れを感じている方は、
一気に頑張ろうとせず、
焦らず徐々に改善していきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
正月疲れは、
「怠けている」のではなく
体が切り替えに時間を必要としているサイン。
◎ポイントはこの3つ↓
①生活リズムは徐々に戻す
②胃腸と血流を優先的に整える
③無理せず、軽く動く
「ちゃんと休んだのにしんどい」時ほど、
カラダはケアを求めている状態です。
セルフケアや自炊、運動や睡眠、
温泉やサウナ、整体院など、
自分に合ったスタイルで
正月疲れを吹き飛ばしましょう!
今回の記事が少しでも
皆さまの回復のヒントになれば幸いです。
それではまた次の記事でお会いしましょう!
本年もどうぞよろしくお願いいたします♪
