
今回のテーマは【自律神経】。
「自律神経ってよく聞くけど、結局なに?」
「自律神経はどんな働きをするの?」
自律神経について、こんな風に思っている方も
多いのではないでしょうか。
“整える”ことが大切
だと言われている”自律神経”。
今回はそんな自律神経について、
詳しく解説します!
自律神経とは?
自律神経は、
自分の意思とは関係なく、カラダの機能を
自動で24時間調整してくれている神経
のことを指します。
・呼吸
・心拍
・体温調整
・血流
・内臓の働き
・ホルモン分泌
自律神経は、これらを全て
自動でバランス調整をしてくれます。
たとえば、私たち人間は
生きている限り意識しなくても
- 心臓が動く
- 呼吸ができる
- 体温が保たれる
- 食べたものが消化される
といった働きが常に行われています。
これらを自動でコントロールしているのが
自律神経です。
そして、自律神経には2種類あります。
① 交感神経(アクセル)
→ 活動しているときに働く神経
→ 日中・運動中・緊張しているときなど
活動・緊張・集中モード
② 副交感神経(ブレーキ)
→ カラダを休めるときに働く神経
→ 夜・リラックスしているとき・睡眠中など
回復・リラックス・睡眠モード
昼は交感神経、夜は副交感神経が
優位になるのが理想的な状態。
この2つがシーソーのように切り替わることで、
私たちのカラダは健康を保っています。
この2つがバランスよく切り替わることが
とても重要なんです。
まとめ
いかがでしたか?
自律神経は、
目には見えないけれど
“カラダの土台”となる存在。
いわば“カラダの自動調整システム”。
私たちが意識しなくても働いてくれている
とても大切な神経で、
24時間休まず働き続けてくれています。
◎ポイントはこの3つ↓
1️⃣自律神経は体を自動調整している神経
2️⃣ 「交感神経」「副交感神経」の2種類がある
3️⃣ バランスよく切り替わることが健康のカギ
まずは「知ること」から。
自分のカラダの仕組みを理解することが、
不調を整える第一歩です。
ということで、
次回は自律神経の乱れについてお伝えします。
今回の記事が少しでも
皆さまのお役に立てますと幸いです!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
